婚約指輪の相場は?年収600万前後の20代に相応しい値段はいくら?

婚約指輪の相場はだいたい理解しているけれど、自分の年齢や年収に合った値段がいくらなのかを把握していない方多いのではないでしょうか。

相手に喜んでもらおうと背伸びしてでもより良いものを望むことは決して悪いことではないですが、身の丈に合った婚約指輪をプレゼントされた方がパートナーも安心して受け取ってくれるのではないでしょうか。

この記事では、年収600万前後の20代に相応しい婚約指輪の値段がいくらかを体験談交えてご紹介します。

20代で年収が600万前後で婚約指輪の相場や値段がいくらか気になる方や婚約指輪をご検討されている方、もしくは、今後される予定の方はぜひとも参考にしていただければと思います。

とみー

この記事は、以下の方に有益な情報となります。
記事後半には、夫の経験談を載せているので、男性も必見の内容です!

・まだパートナーはいないけど、今後のために知っておきたい
・今付き合っている彼もしくは、彼女がいる
・近々プロポーズの予定がある
・既にプロポーズを終えて相手と一緒に婚約指輪を選びに行く予定がある

目次

婚約指輪の相場はいくら?

婚約指輪の相場はいくらなのか気になる方は多いのではないでしょうか。

このパートでは一般的な婚約指輪の値段といえばの通説から、世間の婚約指輪の相場に対するイメージや実際に購入された方の口コミなどを交えご紹介していきます!

①通説

婚約指輪は、「お給料の3ヶ月分」と聞いたことある方もいらっしゃると思います。
これは昔から言われていますよね。
私も婚約指輪を貰う前や結婚を意識する前から知っていました。

この「婚約指輪は給料の3ヶ月分」というフレーズは、1970年代にダイヤモンド関連の企業であるデビアス社の広告ブランディングのためにキャンペーンで唱えられたもののようです。

また、広告に加えて、1970年代の有名芸能人が「給料3か月分の婚約指輪を贈りました」と記者会見で言ったことからより広く知られるようになったようです。

とみー

今から50年以上も前のことですが、今もなお言われ続けているのってすごいですよね。。

②婚約指輪の相場に関する口コミ

誰しもは一度は聞いたことがある「婚約指輪は給料の3ヶ月分」ですが、果たして現代の人はどう思っているのでしょうか?

また、婚約指輪の相場についてどのように考えているのでしょうか。

エックス(旧Twitter)からいくつか婚約指輪について投稿されているコメントをピックアップしてみました!

「給料の3ヶ月分って、婚約指輪かーい」と書いてある通り、ツッコミで使うまで浸透しているフレーズに感じますね。

まだまだ婚約指輪はお給料の3ヶ月分という意識は現代でもありそうですね。

もう少し見てみましょう。

一方で相場は分からないが、なんとなく婚約指輪はそれくらいかかるものだと納得する人や勢いで購入される方もいらっしゃるみたいですね。

お給料の3ヶ月分は人によって違えど、比較的安価な30万円と認識されている人もいらっしゃるようですね。

婚約指輪は年収600万前後の20代に相応しい値段はいくら?

婚約指輪の相場はだいたい把握していても自分の身の丈にあった婚約指輪の値段がいくらかを把握されていない方は意外といらっしゃるのではないでしょうか。

このパートでは、年収600万前後の20代に相応しい値段がいくらかを自分の体験談や周りの友人のエピソードを含めご紹介します!

①年収600万前後の20代に相応しい値段は?

年収約600万円の方に相応しい婚約指輪の値段ですが、通説通りだと、年収600万円=月収50万円になるので、50万円×3ヶ月=150万円になります。

しかし、自分も20代で年収も約600万円ですが、会社の同期でも150万円もの婚約指輪を購入されている方はそんなに多く聞いたことがないです。

私も周りの同期や友人などは人によりますが、おおよそ50万円〜100万円前後の指輪を購入されている方が多いように感じます。

一方、パートナーがそのブランド以外だと結婚しないなどと言う方もいて、せっせと貯金を貯めて150万円相当の指輪を購入されてた方もいました。

値段はもちろん大切ですが、値段よりも婚約指輪のブランドやデザインなどを重視して選ぶ女性が多いと周りを見ていて思います。

②夫の婚約指輪にまつわる体験談

私自身、夫からサプライズでプロポーズと同時に婚約指輪を貰いました。
普段はそんなにサプライズをする人ではないので、とても驚いたことを覚えています。

そんな夫に婚約指輪の選び方プロポーズまでに考えていたことなどを根掘り葉掘り聞いてみましたー!

その結果をQ&Aでまとめてみました。

婚約指輪はどのように選びましたか?

大枠は、費用ブランドで絞ってみていました。
費用はお給料の約3ヶ月分で、ブランドは妻に事前に貰って嬉しいものを会話の節々で聞いていました。
サプライズであげる場合は、事前調査は必須かと思います!

ブランドと費用で絞り込みした後、どんな点で迷われました?

ダイヤの品質で迷いました。4Cと言ってカットカラーカラットクラリティの中で何を優先にするかを決めないといけなく、そこまで妻には聞いていなかったので、販売員の方と相談し最終的には自分で決めましたが、相当悩みました、、

プロポーズはいつを予定していて、婚約指輪はどのタイミングで購入しましたか?

プロポーズは妻の誕生日にしようと決めていたので、それに照準を合わせ妻への事前調査や指輪のオーダーをしました。誕生日の約1ヶ月前には準備し、指輪はオーダーしてから1週間で届きました。

指のサイズはどのように把握しましたか?

妻が日常的に中指に着けている指輪をさり気なく自分の指のどの指にどのような形でフィットするかを確かめていました。おおよその大きさを販売員に伝え、それよりも1サイズ大きいものを購入しました。プロポーズする時に指にはまらないことは避けたかったので、、

まとめ

婚約指輪の相場は、基本的にはお給料の約3ヶ月分という通説は、今でも老若男女を問わず残っているようですね。事実、私と私の夫もそのように認識していたようです。


また、年収が600万前後で20代の方は、おおよそ50万円〜100万円前後で指輪を購入しているようです。
事実、私の夫もそのレンジで検討しているようです。

最近ではお給料の1ヶ月分だったり、30万円だったりと人の価値観などによって実際に購入する値段は変動してきそうです。

一番大切なことは、値段よりもパートナーが喜びそうな指輪を選ぶことかと思います。

婚約指輪を検討される際はぜひ指輪の相場は参考程度にし、お相手の方と話し合い、どういうものが良いか決まられるよういいですね。

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